
水宅配シェアNO1ともいわれるアクアクララは人気のウォーターサーバーです。
アクアクララではROろ過技術によって安心安全なRO水を作っていますがそれだけではないようです。
アクアクララの水について調べました。
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アクアクララの水の特徴は?

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アクアクララの水は12Ⅼの水ボトルで1200円します。決して安いとは言えませんよね。
でもアクアクララの水って元は地下水や水道水なんです。
アクアクララにはこんな記載があります。
アクアクララで使用される原水は、水道法(水道水)や食品衛生法(地下水)に適合した水が使用されております。
さらにこんな記載もあります。
「お水の製造工場が全国各地にあり、製造工場の近くから原水を取水しています。」
つまり、アクアクララの原水はプラントといわれる工場の近くの地下水や水道水が使われているということです。
「お金を払っていい水を使ってるつもりなのに元は水道水なの!?」という苦情があるように、買っている水が元は水道水だなんて衝撃ですよね。
でも原水に水道水を利用するのはとても合理的なんです。
水道水は安全性の高い水です
水道水は水道法で定められた50項目もの水質基準に適合した安心安全な水です。
水道水は基本的にそのまま飲むことができるよう安全性が保たれています。
このことからアクアクララが原水に水道水を利用するのはとても合理的な方法であるといえます。
安全な水道水でも浄化が必要なワケ

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水道水がそのまま飲めるほど安全ならどうして浄化する必要があるんでしょうか?
水道水は浄水場、原水を取水している場所など水質管理が必要な地点で検査されています。
ご存じの通り、全ての蛇口から出てくる水道水を調べているわけじゃないですよね。
蛇口をひねって水が出てくるまでに、どんな水道管を通って内部がどんな状態になっている貯水タンクを通ってきたのか?
検査された後の安全性まで確保されていないのが水道水の難点です。
基本的には安全性が保たれている水道水をさらに浄化することでより安心で安全な水になるということになります。
アクアクララの水は水道水を利用したRO水...?
(アクアクララホームページより)
アクアクララの水ボトルの中の水は水道水や地下水を原水としています。
その原水をROろ過技術でRO水という純水にしています。
RO水とはRO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターでろ過した水のことです。このろ過技術は牛乳を水に変えるほど高度なものでこの技術によってあらゆる不純物を取り除きより純水(ピュアウォーター)に近づけられた水をRO水といいます。
つまりRO水とは水に含まれるあらゆる成分、放射性物質からミネラルまで取り除けるかぎり取り除いた水ということです。
でもアクアクララはこれだけじゃありません。
アクアクララのRO水にはミネラルが添加されている
アクアクララの水は水道水を一旦RO水にした後、カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム4つのミネラルが添加されています。
ミネラルはカラダに必要な成分です。そして水の美味しさを左右するとも言われます。
RO水はあらゆる成分が取り除かれた水です。おいしさの元であるミネラルも除去されているので、日本人の口に合う味にするためにあえて4つのミネラルを添加しているようです。
家庭で飲むことができる最も安全な水の1つと言えるRO水に美味しさの元のミネラルが添加されていれば、いいとこどりの水のように感じますが実はそうでもありません。
ミネラルは摂らない方がいい!?

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名水や美味しい水といえばいかにミネラルが含まれているか?という点が重視されます。
ペットボトルで販売されている水をみてもミネラルがいかに豊富に含まれているかを売り文句にしているものを多くみかけます。
ミネラルはカラダに必要な成分です。ただ、全ての人にとってとればとるほどいい成分とは言えないんです。
赤ちゃんや幼い子供にとって過剰なミネラルはカラダの負担になる場合があります。
過剰にミネラルをとることで下痢をおこしたり、腎臓の働きに障害が生じる可能性があります。
また、大切な家族の一員であるペットにとっても過剰なミネラルはカラダの負担となり尿結石などの病気を引き起こす原因になる場合があるんです。
このことから、家族全員が安心して十分な水分補給に利用できる水はミネラルが含まれていないRO水といえます。
一般家庭でRO水を利用する方法はあるでしょうか?
RO水は水道直結型ウォーターサーバー『クールクー』で利用できる
自宅でRO水を利用するなら水道直結型ウォーターサーバーの『クールクー』がおすすめです。
アクアクララはウォーターサーバーの中でも水ボトル型といわれるタイプのウォーターサーバーです。
プラントとよばれる工場で水道水や地下水をRO水にし、ミネラルを添加してボトルにつめて各家庭に宅配するシステムです。
一方で『クールクー』は自宅の水道水をサーバーの中でRO水にかえるウォーターサーバーです。
『クールクー』のメリットは?
『クールクー』は水道水を利用するウォーターサーバーです。つまりアクアクララとの大きな違いはRO水にミネラルを添加していない点と水ボトルがない点です。
水ボトルがないことによって様々なメリットがあります。
水ボトルがないからコストパフォーマンスが高い
アクアクララの水ボトルは12Ⅼのタイプで1200円。この他に安心サポート料として1000円~1500円(機種により違う)かかります。
アクアクララによると4人家族の1カ月の平均的なボトルの利用本数は4本から5本。
金額にすると水ボトル代で4800円から6000円ということになります。
1日に必要な水分は1.5リットルから2リットルといわれています。
必要な水分量すべてを自宅でとることは考えにくいとしても、4人家族で1月に5本の水ボトル(60リットル)の消費、つまり1人当たりひと月に15リットル、1日に500mlしか利用しないのはちょっと少なく感じます。
これでは飲み水にも足りない印象。当然お米を炊いたりお味噌汁を作ったりといったお料理の利用はできません。
『クールクー』の場合は月々のサーバー利用料が4200円。RO水は水道水から作られるのでサーバー代の他にかかるのは水道代です。
水道代は地域によって差はありますが1リットル0.3円ほど。60リットルの利用で18円になります。比べれば破格であることがわかりますね。
水ボトルがないから受け取りの手間がない
水ボトルは宅配されてきます。
アクアクララの場合、曜日ごとに宅配地域が決められています。時間指定は基本的にできず、配達時間は10時から5時です。
この時間に受け取りができない場合は再配達ということになりますが、この時間帯にいなければ再配達の受け取りも難しいことになりますね。
ただ、アクアクララには不在でも水ボトルの配達と空きボトルの引き取りをしてくれる「留守置きサービス」があります。
水ボトルを注文する時に「留守置きサービス」の利用を伝えて、玄関先に専用のボトルバッグを置きその中に配達してもらえるサービスです。
このサービスを利用すれば直接受け取らなくてもいいので気楽でいいのですが、短時間でバッグの中とはいえ屋外に水ボトルを置いておくことに不安は感じます。
水ボトルがないから重たい思いをしなくてすむ
アクアクララのレギュラーボトルは12Ⅼ。つまり12キロあることになります。
力のない人にも負担が少ない(ということになっている)スリムボトルも7Ⅼ。つまり7キロです。そしてアクアクララは水ボトルの注文に最低注文本数が設定されています。
レギュラーボトルの場合は最低2本以上、スリムボトルの場合は3本以上。玄関先からサーバーまで、または水ボトルを保管している場所まで10キロ前後の水ボトルを2本から3本移動させるのは重労働です。
サーバーの上部に水ボトルをセットするのも大変なことですよね。
『クールクー』は水道水を利用するウォーターサーバーなのでこの作業が一切ないわけです。
いい水を大変な思いをせずに利用できるということです。
『クールクー』のデメリット
安心安全なRO水を金銭的な負担も体力的な負担も軽く手軽に利用できる『クールクー』にも残念ながらデメリットがあります。
『クールクー』のデメリットは捨て水とよばれる排水です。この捨て水は『クールクー』だから生じる排水ではなくRO水を利用する時には必ず生じる排水です。
捨て水とは
RO膜(逆浸透膜)に水を通す際に生じる排水のこと。
細かいフィルターに水を通し純水とそれ以外をわけることで純度の高いRO水ができる。その際には必ず排水が生じる。
捨て水の量とかかるお金
捨て水は、RO水1リットルに対して3~4リットルほど出るといわれます。
RO水1リットルにかかる水道代は、捨て水を含めて1.5円(0.3円×5リットル)です。
捨て水にかかる水道代を含めても60リットルで90円。
この価格なら、『クールクー』のRO水を飲み水だけでなくお料理にも、麦茶を沸かす時にもコーヒーを飲む時にも気軽に使えますよね。
排水の方法
この点が一番のデメリットかもしれません。
排水の先はシンクの上にチューブをはわすか、シンク下の排水に直接チューブをつないで排水するかどちらかです。
シンクの上に排水を流すのは食洗器でも利用することがある一般的な排水方法ですが、見た目が気になる場合はシンク下の排水に直接流す方法がいいかもしれません。
シンクに排水する場合もシンクの配管に接続する場合もプロが施工するので安心できます。
安心な水を利用する最適な方法のまとめ

shell_ghostcage / Pixabay
体にとりいれる水にこだわることはとても大切なことです。一般的に体にいいと考えられている水も調べてみると実は全ての人にいい水といえないことがわかります。
家族全員にとって安心で安全な水をストレスフリーで利用できるのが一番理想的。
『クールクー』はいい水がある生活にピッタリのウォーターサーバーだと思います。一度調べてみてくださいね。
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