
フレシャスのメインサーバーにはすべてクリーン機能がついていて、時間が来れば自動でクリーニングする機種と手動で行う2タイプあります。
ウォーターサーバーは清潔なイメージがありますが、メンテナンスをしないと雑菌が繁殖してしまい水道水より汚い状態になることもあります。
家や会社での利用者が増えているウオーターサーバー(給水器)の宅配水。麻布大学の古畑勝則教授(微生物学)が調べたところ、使用中に細菌が増殖し水道水の基準を満たさないものが数多くあるとわかった。体に影響のあるレベルではないが、「安全性確保のため、衛生管理の対策が必要だ」と話している。
2015年7月のニュースですが、当時の調査でウォーターサーバー利用中3割に当たる世帯で水道水の基準以上の細菌が見つかったという内容です。
安心して「おいしい」と飲んでいた水に細菌が繁殖していたなんて考えるとゾッとしますね。
ウォーターサーバーにクリーン機能が搭載されているのも、タンク内の雑菌の繁殖を抑え衛生的に保つためです。
ただ、クリーニングって中の様子が見えないのでどの程度の効果があるのか疑問に思いませんか?
フレシャスのクリーニングは機能別にいくつかあるので調べてまとめました。
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フレシャスに搭載の高性能クリーン機能
フレシャスにはクリーン機能は用途におうじて自動・手動の2タイプがあります。
搭載機種:dewo(デュオ)、Slat(スラット)
120時間(5日)ごとに自動でサーバー内のお水を 循環させて清潔に保つ機能。
作動時間は約3分間と短い時間ですが、作動中はお水もお湯も出水できません。
電源を入れた時間を起点に120時間ごとに作動します。
※一度電源を抜いて再度差し込むと、その時間が作動時間になります。
作動中はポンプの音がしますが、気になるほどではありません。
搭載機種:Slat(スラット・自動)、 dewo(デュオ・手動)
30日ごとに1回程度、温水(85℃前後)を循環させてサーバー内の雑菌を殺菌する機能。
タンク内だけでなく配管までしっかりと温水を循環させます。
作動時間は約90~120分と長く、この間の冷水・温水の出水はできません。
作動音はけっこう大きい(食洗器くらい)。
※スラットの作動時間は一度電源を抜いて再度差し込むとその時間が作動時間になります。
※デュオはウォーターパックを外した状態でないと動作しないため手動で行います。
搭載機種:dewo(デュオ)
3時間ごとに1回ポンプが作動しサーバー内の水を循環。
デュオだけに搭載されており、1秒程度で終わるので出水などに影響はありません。
搭載機種:dewo mini(デュオミニ)
サーバー内に殺菌効果のある紫外線を出すUV-LEDを定期的に照射し新鮮な状態に保つ機能。
搭載機種:SIPHON Slim(サイフォンスリム・自動/手動切替)、SIPHON+(サイフォンプラス・手動)
24時間ごとに自動、または手動で行うクリーニング機能。
自動の場合は、初回サーバークリーニングを行ってから24時間ごとに自動で行うようになります。
作動時間が3時間程度かかるため、深夜など使わない時間帯の設定しておくといいでしょう。
ただし、ウォーターパックに500ml程度の水が残っていないといけないため手動のほうが使いやすいです。
これだけのクリーン機能が搭載されているなら、サーバーの中を清潔にすることができそうですね。
サーバーのクリーニング機能を使えば雑菌の繁殖は防止できる?
フレシャスのクリーニングを使えば、タンク内の水の循環や殺菌はお任せできます。
では、サーバーのクリーン機能に任せておけばメンテナンスは不要かというと答えはNOです。
クリーン機能はあくまでもサーバーの中を清潔に保つものなので、お手入れ(メンテナンス)は必要です。
サーバーは使えば使うだけ汚れていきますので、お手入れをしないとせっかく内部をきれいにしても意味がありません。
お手入れと聞くと面倒に感じるかもしれませんが、2~3分ほどでできる内容ですし毎日する必要はありません。
ウォーターパック交換のタイミングでお手入れ
ウォーターパックを交換する際に、ニードル・ホルダーのお手入れをしましょう。
ニードルは常に水に触れている箇所ですし、ホルダーに水滴がついたままになっていることもあります。
放置するとカビの発生源になるので、交換のタイミングで食品用アルコールで除菌しておくと安心。
1週間に1回お手入れ
出水口のコックキャップやノズルは水滴がついたままになるので、ほこりが付着しやすい場所です。
気づかずに放置しておくとノズルの中が真っ黒になることも!
1週間に1回程度で十分なので、コックキャップの水洗いとノズルの除菌を忘れずに行うことです。
あわせてトレイも一緒にきれいにしておきましょう。
お手入れと同じくらい大事なこと忘れてませんか?
フレシャスの水は真空パックで製造後6か月間の賞味期限がありますが、あくまでも未開封時のこと。
サーバーにセットして飲み始めたらできるだけ早く飲みきってしまいましょう。
ニードルを指すと外部の空気と触れるため、長期間同じパックを使っていると水の中は雑菌だらけになることも。
2週間以内を目安に飲んでおけば大丈夫です。
クリーニングとお手入れをすればもう大丈夫?
サーバーのクリーニングと定期的なお手入れをすれば、さすがにもう十分ではないかと思いませんか?
実はサーバーのタンク内には水に含まれる含有物が沈殿し、クリーン機能を使って循環させても少しずつ溜まっていっています。
特に天然水はミネラルなどの含有物が多いので沈殿しやすいのです。
サーバー内を完全にきれいにする裏技
サーバーの中を完全にきれいにするには、1年に1回程度は有人メンテナンスでタンク内をきれいにしてもらう他ありません。
しかしフレシャスではどのサーバーにもクリーン機能を搭載することで定期メンテナンスはなしにしています。
そのため、クリーン機能を通常より短いスパンで使用するなど行えば少しは不純物の沈殿は減らせるかもしれません。
ただ、 クリーン機能を駆使しても完全になくせるわけではありません。
サーバーをすっきり綺麗にしてしまいたいなら、裏技としてサーバーを交換してしまうという手もあります。
ただし、無償というわけにはいかず、5,400円(税込)のサーバー交換手数料は必要となってしまいます。
その代わり、まっさらなサーバーが利用できるのでタンク内もピカピカという安心感はあります。
ただ料金もかかりますし、実際にはサーバー交換までは難しいのではないでしょうか?
不純物を含まない水ならサーバーを清潔に保てる
天然水のウリでもあるミネラルはサーバー内で沈殿する元になってしまいます。
不純物を何も含まないRO水なら沈殿する物質がほとんどないので、サーバー内を清潔に保ちやすくなります。
【RO水とは】
RO水とはアメリカ航空宇宙局(NASA)で開発されたフィルター(穴径:0.0001ミクロン)を使って不純物を除去した純水のこと。
不純物となるミネラルをはじめ、塩素やウィルスなどを除去したピュアな水。
天然水好きにはデメリットのように感じるが、風味やくせがないため誰でも飲みやすい安全な水である。
ただし、RO水は塩素まで除去しているので長期保存すると細菌が増えやすくなります。
冒頭のニュースは宅配水を利用している家庭での調査であったため、宅配型の水では問題は解決できません。
RO水は宅配でしか飲めない?
RO水は宅配で持ってきてもらわなくても水道水から作ることができます。
自宅の水道水をウォーターサーバーに供給して、サーバー内のROろ過システムで純水にして飲むことができます。
自宅でRO水を生成できるウォーターサーバー【クールクー】
クールクーはサーバー内ROろ過で水道水に含まれる塩素や発がん性物質、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を99.9%除去します。
サーバー内のタンクには不純物を含まない純水のみとなり、その代わりに除去した不純物や水以外の水分を排水します。
クールクーにも自動クリーン機能がありますが、循環させるだけでなくタンク内の水を定期的に再ろ過することで、常に新鮮な水を提供できるようにしています。
そのうえで1年に1回の専門家のメンテナンスを受けることができます(しかも無料!)。
ですので、タンク内は常にピカピカの状態で使うことができます。
排水にかかる料金はどのくらい?
RO水を生成する際には必ず捨て水が発生します。
これはクールクーに限らず宅配RO水を生成しているボトル工場でも捨て水は発生していいるROろ過の製造上に不可欠なことになります。
捨て水の量はRO水1リットルに対して3~4リットル。
つまりRO水を1リットル作るためには約5リットルの水が必要ということになり、このときにかかる料金は約1.5円です。
水道水の料金は1リットル当たりの全国平均が0.3円なので、5リットル使っても2円に満たない金額で済むのです。
捨て水のほうが多いのは気になる点ですが、宅配水より経済的ですし水に含まれる不純物がいかに多いかということの表れでもあります。
【クールクー】
タンク内自動クリーン機能あり
年1回の有人メンテナンス無料
RO水10リットル約15円
月額レンタル料金4,200円
初回設置費(18,000円)無料キャンペーンあり
クールクーであれば自動クリーニングにプラスして、年1回の有人メンテナンスも無料で受けられます。
サーバー内をきれいに保って、安心して水を飲みたいならクールクーはあなたの目的にピッタリだと思いますよ。
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