
フレシャスを使っているとお湯が出ないという現象がしばしば起こります。
ウォーターサーバーでは一時的にお湯が出ないことはよくありますが、フレシャスは他社と水の供給方法が異なるため、その対応方法も変わってきます。
フレシャスでお湯が出ない3つの原因と適切な対応についてまとめました。
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フレシャスでお湯が出ない原因と対応方法
フレシャスでお湯が出ないときは、タイミングや状態によって原因と対応が変わります。
サーバーから熱いお湯が出ない(お湯がぬるい)
お湯が出るには出るけど熱湯が出ないという場合には、エコモードが原因となっています。
エコモード中かSLEEP機能から復帰直後であれば、まだお湯の温度が上がりきっていないのです。
例えば、SLEEP機能は暗い状態から明るくなってきたときに解除されてお湯を温め始めます。
エコモード中は温水が約70℃まで下がっていますので、そこから規定値(80~85℃)に温度を上げるまでに20~30分ほどかかってしまうのです。
朝起きてすぐにアツアツのコーヒーが飲みたいなどの希望があるなら、SLEEP機能をOFFにしておけばいつでも熱いお湯が出るようになります。
ただしその場合、節電効果は見込めず通常の電気料金になるのでご注意を。
フレシャス設置直後からお湯が出ない
フレシャスのサーバーを設置したばかりの場合には、次の2つのケース考えられます。
ウォーターパックをセットしてからの時間が短い
初回にウォーターサーバーを設置してからだと、お湯が既定の温度に達するまでにおおよそ30~40分かかります。
この場合はもう少し待ってみてください。しばらくするとお湯がでるようになりますから。
寒い時期など水が冷たくなっている時は時間がかかることがありますが、遅くとも1時間もすればお湯は温かくなるはずです。
(フレシャスFAQ https://www.frecious.jp/faq/about/a12.php より)
設置してからずっとお湯が出ない
設置してから長時間待っていてもお湯にならない場合は、サーバーの空空焚き防止機能が動いている可能性があります。
サーバーを設置する際、ウォーターパックをセットする前に温水の電源をONにしませんでしたか?
取扱説明書にも書いてある通り、温水スイッチはタンク内に水が入ってからでないとONにしてはいけません。
タンク内に水がない場合は、サーバーの故障を防ぐために空焚き防止機能が働くようになっています。
この場合は、利用者が直すことはできません。
お客様サポートセンターへ電話して新しいサーバーを送ってもらうか、メンテナンスの人に来てもらって直してもらうかになります。
家電に詳しくマニュアルを見ずに設置できる人ほど起こりやすい症状です。
追加料金はとられませんので、空焚きになったことを告げてオペレーターさんに相談してください。
受付時間:平日 9:00-20:00 / 土日・祝日 9:00-17:00
急にお湯だけ出なくなったとき(冷水は出る)
ふつうに使用していて急にお湯が出なくなったときは、ウォーターパック交換のサインです。
フレシャスのサーバーはガロンボトルのように重力で水を充填するのではなく、構造上ウォーターパック内の水圧によって水を充填しています。
ウォーターパック内の残水が少なくなると水圧が下がるため、お湯側に水を供給できなくなりお湯が出てこなくなります。
パックに残った水を冷水側コックから出し切って、ウォーターパックを交換すればお湯が出るようになります。
故障かな?と思う一番多いケースですが、故障ではないので安心してください。
※ウォーターパックを交換してもお湯が出てこないときは故障の可能性があるため、お客様サポートセンターへ連絡を。
残水が少なくなるとお湯が出ない構造は改善できない?
エコモード使用時や十分温かくなる前に適温のお湯が出ないのは仕方のないことでしょう。
しかし水が残り少なくなるとお湯が出てこないサーバーの構造には問題があると感じます。
フレシャスの公式サイトにも冷水を出し切ってパックを交換するよう記載があります。
(フレシャスFAQ https://www.frecious.jp/faq/trouble/a1.php より)
でも、コーヒーが飲みたい、カップラーメンが食べたいときにお湯が出てこないとなるとイライラしてしまうのではないでしょうか?
しかも残量によっては、冷水だけ出しても400~500mlになることもあります。
フレシャスのウォーターパックは7.2リットルがメインですから、12リットルのガロンボトルよりも交換頻度が高くなります。
水が残っているのにお湯が出ない点は改善するべき項目だとは思いませんか?
しかも残水はフレシャスに限らずガロンボトルでも起こりえます。
(クリティアFAQ http://faq.clytia.jp/faq/show/11?category_id=4 より)
残水があることが前提のため多少多めに充填されているものの、やっぱりもったいないですよね?
お湯が出ない不便さを解消し、なおかつ残水が出ない方法はないものでしょうか?
お湯が出ない悩みを解決できるウォーターサーバーってあるの?
フレシャスでは残水が少なくなるとお湯が出てこなくなることがあります。
ガロンボトルではお湯が出なくなることはありませんが、残水自体は発生してしまいます。
水が残っているのにお湯が出なかったり、冷水しか出せない状況は不満の元にしかなりません。
この2つの不満を解決できるウォーターサーバーってあるのでしょうか?
ウォーターパックもガロンボトルも不要な水道直結のウォーターサーバーであれば、両方を一度に解決することができます。
水交換不要の水道直結ウォーターサーバーとは?
水道直結のウォーターサーバーは、水の供給を自宅の水道水をから行います。
水道菅から分岐した水道水をサーバー内で浄水して冷水・温水にするためお湯が出ないということは通常起こりえません。
パックもボトルもないので水が残ることもありません。
とはいえ、水道水を使うことに抵抗があるのではないでしょうか?
この点については水道直結のウォーターサーバーは本体内にROろ過を搭載しており、不純物は除去されるので心配はご無用です。
【ROろ過とは】
ROろ過とは、逆浸透膜という0.0001ミクロンの不純物まで取り除く超微細フィルターを用いてろ過すること。
元々は宇宙で水を飲むためにアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した技術で、現在では海水の淡水化などでも利用されている。
海水をROろ過すると真水になって出てくるほどの高い浄水能力があるのが特徴。
ROろ過を搭載した水道直結ウォーターサーバー【クールクー】
クールクーはサーバー内に搭載したROろ過で水道水を純水に変えて飲むことができます。
水道水に含まれる残留塩素やトリハロメタン(発がん性物質)だけではなく、放射性物質まで99%以上除去するので安心して飲めます。
また、クールクーの設置はプロがやってくれるので、利用開始後にお湯が出なくなることはありませんし水が残ることもありません。
しかし、1点だけクールクーにもデメリットがあります。
クールクーにもデメリットはある
水をROろ過する際に必ず発生するものとして「捨て水」があります。
これはクールクー特有のことではなく、ROろ過の仕組み上から起こっています。
ROろ過では逆浸透膜フィルターで水だけ通し、そのほかの水分や不純物はフィルターで受けた後に排出・除去する必要があります。
これを捨て水として排水するのです。
排水方法はシンクへの排水か配水管へ直接捨てる形となり、クールクー設置の際にプロが一緒に施工してくれるので、わざわざ破棄する手間はありません。
捨て水の問題点としては、生成される純水の3~4倍の量の排水が出るという点です。
純水1リットル生成するために4~5リットル必要ということになります。
この捨て水を含めた水道料金はというと、純水1リットルに対して1.5円ほどがかかる計算になります。(水道水1リットル=約0.3円)
1日1リットルの純水を飲んだとしても、1か月では1.5円×30日で45円で済みます。
捨て水は体に有害な物質を排出するため必要不可欠なもので、料金的にはそれほど気になる金額ではありません。
またクールクーはフレシャスと同じようにレンタルなので、高い機器を購入する必要はなく月々4200円で純水が飲み放題になります。
【クールクーの特徴】
月々4,200円で純水が飲み放題
常時85℃のお湯が出る
設置費(18,000円)無料キャンペーンあり
設置はプロが行うため安心して利用できる
年1回のプロによるメンテナンス無料
24時間好きな時にお湯が使い放題で4,200円で利用できるクールクー。
パックの交換タイミングでお湯が使えなくなる不便さを考えると検討してみる価値は多いにあると思いますよ。
パック交換がないので、いつでも飲み放題!「クールクー」の詳細を見てみる⇒
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