
水道水をそのまま飲むのに抵抗があって、ブリタのポット型浄水器を使っていました。
でも何かと不便。
いっそ蛇口に取り付けるタイプの浄水器に変えようかな?
だから浄水器で有名な「ブリタ」と「トレビーノ」を比べてみました。
目次 [非表示にする]
「ポット型浄水器じゃ物足りない!」その理由

Pexels / Pixabay
ポット型浄水器から「ブリタ」「トレビーノ」に乗り換えちゃおうかな?って思った理由を説明します!
一番楽に水道水を浄水できるって思ってたから、ポット型浄水器を使ってきました。
だって機械じゃないから故障の心配もないし、水道水をいれておいておけば綺麗な水ができるから楽ちん!
でも使ってみると色んな不便が。。。
洗うのが手間
綺麗な水を飲みたいからこそポットがキレイかどうかって気になっちゃうんです。
水だから平気かな?て思ってたけど、しばらく放っておくとヌメッとしてくるから要注意。
それに洗うタイミングを計るのも案外面倒。
せっかく浄水した水を捨てて洗うのは嫌だし、ちょうどポットが空になったタイミングは洗い物が出来ない時だったり。
ポットが邪魔
冬場はそうでもないんですが、ペットボトルを買う時期になると冷蔵庫の飲み物を置くスペースが一杯になっちゃうんです。
「ポット型浄水器1こじゃ足りないな」
と思っても冷蔵庫のことを考えるととても買い足す気にならないんですよね。
良い水をもっと沢山使いたくなってきた
飲み水を気にし出すと、お米を炊くときの水やお味噌汁を作る時の水、パスタを茹でる時の水まで気になってきました。
「もっといい水が使いたいな。」
これがちがう浄水器にしようと決めた一番の理由かもしれません。
変えるなら蛇口直結型浄水器かな?

kaboompics / Pixabay
ポット型浄水器よりもっといい浄水器って…
一番良さそうなのは蛇口直結型浄水器かな?
蛇口に取り付けるだけで浄水できるなら、水道と同じように使えて便利。
ポット型浄水器でお世話になったから、蛇口につける浄水器も「ブリタ」で…と思ったけどやっぱり「トレビーノ」も気になる!
両方調べてみました!!
「ブリタ」と「トレビーノ」蛇口直結型浄水器を比べました
BRITA(ブリタ)蛇口直結型浄水器『オンタップ』
<除去できる不純物の内容>
10種類
- 遊離残留塩素
- 溶解性鉛
- 総トリハロメタン
- カビ臭(2-MIB)
- 農薬(CAT)
- テトラクロロエチレン
- トリクロロエチレン
- ブロモジクロロメタン
- ジブロモクロロメタン
- ブロモホルム
<不純物の除去率>
- 80%
<カートリッジ取り換え時期>
- 4か月(1200L)
トレビーノ蛇口直結型浄水器『カセッティ205MX』
<除去できる不純物>
13種類
- 遊離残留塩素
- カビ臭(2-MIB)
- 濁り
- 総トリハロメタン
- 溶解性鉛
- 農薬(CAT)
- テトラクロロエチレン
- トリクロロエチレン
- 1,1,1-トリクロロエタン
- クロロホルム
- ブロモジクロロメタン
- ブロモホルム
- ジブロモクロロメタン
<不純物の除去率>
- 濁り(ろ過流量50%)
- それ以外の12項目(80%)
<カートリッジ取り換え時期>
- 2か月(600Ⅼ)
ブリタ
『オンタップ』 |
トレビーノ
『カセッティ205MX』 |
|
除去できる不純物の数 | 10種類 | 13種類 |
不純物の除去率 | 80% | 80% |
カートリッジの取り換え時期 | 4か月(1200Ⅼ) | 2か月(600Ⅼ) |
価格 | 3000円~5000円 | 6000円~16000円 |
性能の良さならトレビーノ、価格やカートリッジの持ちを考えるとブリタかな?
でも、あれ?
「不純物って20%も残ってるの??」
しかもブリタにいたっては、ポット型浄水器が除去できる不純物の数(12種類)より少ない…
もっと浄水された水ってないの?
蛇口直結型浄水器で浄水した水より純粋なのはRO水
蛇口直結型浄水器もポット型浄水器も、除去できる不純物の種類の違いはあるものの
除去率は80%
であることが多いみたい。
「せっかく良い水のためにお金をかけるなら、もっと浄水できる方法がいい!」
そう思って調べてみたら、家でも利用できるすごく純粋な水があることがわかりました。
それはRO水。
RO水とはRO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターでろ過した水のこと。
このろ過技術は牛乳を水に変えるほど高度なもので、この技術によってあらゆる不純物を取り除きより純水(ピュアウォーター)に近づけられたのがRO水です。
ROろ過技術では環境ホルモンや放射性物質、
体にいいとされるミネラル
も取り除かれます。
ミネラルまでなくすのはデメリットでは?

jarmoluk / Pixabay
RO水は極限まで純粋に近づけられた水です。
だから有害なものだけじゃなく、カラダにいいって言われるミネラルも取り除かれちゃうんです。
「ミネラルがない水って価値がないんじゃないの?」
って思いますよね。
ミネラルまでなくなるって言われるとRO水の価値って低いような気までしてきます…
でも実はミネラルは体に絶対いいとは言い切れないんです。
ミネラルは体に必要な成分です。
でも、内臓の発達が未熟な赤ちゃんや小さい子供、尿結石をおこす可能性のあるペットなどは過剰にとると体に影響がでる場合があります。
だから
家族全員が安心して沢山水を飲めるのはRO水
なんです。
家でRO水を利用したいと思ったらどうしたらいいんでしょうか?
RO水を家で飲む方法は?
家で手軽にRO水が飲めるサーバーの説明をします。
RO水が手軽に飲めるウォーターサーバーがあります。
しかも従来の水ボトル型ウォーターサーバーの面倒
水ボトルを受け取る手間
重い水ボトルの持ち運び
空きボトルの処分
取り置きボトルを保管しておくスペース
いい水を飲める利点が全てなくなるような、こんな手間を一切省けるウォーターサーバーです。
それは
「水道直結型ウォーターサーバー」!
おすすめの水道直結型のウォーターサーバーを紹介します。
水道直結型ウォーターサーバーは『クールクー』がおすすめ!
水道水をRO水に浄水できる『クールクー』は
- 水ボトルの手間がない
- 水道水からRO水が作るからコスパがいい
- メンテナンスフリーの「自動クリーンシステム」搭載
- 年一回のプロによるメンテナンスが無料
『クールクー』の何よりすごい点は
蛇口直結型浄水器と同じくらいコスパが凄くいいところ
これは水道水をつかうウォーターサーバーだからですよね。
『クールクー』は
- サーバー代:ROろ過コースで4200円
- 水代:水道水の1リットル0.2円~0.3円
つまり
サーバー代で飲み放題感覚
でRO水が利用できます。
そして取り付けた後はなかなかメンテナンスできない蛇口直結型浄水器より優れているのがメンテナンスフリーなところ。
浄水器の内部って意外に汚れやすいもの。
知らない間に
「汚れた水を飲んでいた…」
なんてことになりかねません。
だからメンテナンスなしでRO水を使い続けられる『クールクー』ってすごくいい!
でも、1点だけ『クールクー』にはデメリットがあります。
『クールクー』の気になるデメリット
『クールクー』のデメリットは、ROろ過装置だったら避けられないデメリットです。
それは“捨て水”と呼ばれる排水です。
捨て水とは…
RO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターに水を通す時に生じる排水のこと。
細かいフィルターに水を通し、純水とそれ以外をわけるため必ず排水が生じる。
捨て水は給水1リットルに対して3~4倍でます。
だからRO水1リットルあたりに出る捨て水の量は4リットルほど。
水道代も1リットル0.3円から1.5円に増えてしまいます。
ただ、増えてもやっぱり負担に感じるほどの値段じゃないですね。
後、気になるのは排水の方法でしょうか?
捨て水はシンクの上にチューブをはわせて排水するか、シンク下の排水にチューブを接続して直接流すかのどちらか。
どちらもプロの施工なので安心して納得いく方を選べます。
こうやって整理してみると、メリットを覆すほどのデメリットじゃないですね。
『クールクー』は好きな場所にどうぞ♪
『クールクー』は水道から離れている場所にも設置が可能
ウォーターサーバーって、冷たい水も熱いお湯もでる便利さが大きなメリットの1つ。
家族それぞれがサーバーから水を飲んだりコーヒーを飲んだりすることができます。
そうなるとキッチンではなくリビングに近い方が便利かも。。。
家にカフェがあるような使い方ができておすすめです!
家でいい水を飲む方法のまとめ
「いい水が飲みたい」
そのための方法を調べてみると、ブリタやトレビーノよりずっと高性能でずっとお得な『クールクー』を見つけることができました。
ブリタやトレビーノは浄水器をとりいれるとっかかりとしてはおすすめできます。
手軽だし、小さいからあまり構えずに使い始められるイメージ。
でも、きっと使い続けるうちに物足りなさを感じるハズ。
ずっと使うことができて、よりいい水にこだわるなら、断然『クールクー』をおすすめします!
浄水器の上をいくウォーターサーバー!『クールクー』をもっと詳しく見に行く⇒
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。