
水道水をまずくしている原因の1つが塩素の臭い(カルキ臭)です。
この塩素を取り除くべくブリタのような浄水器を使用している人は多いです。
あなたもご存知の通り、水道水には塩素を”あえて”投入されています。
塩素には殺菌効果があるため、蛇口から出る水に病原菌や細菌が繁殖されないようにするためです。
しかし逆に、塩素は発がん性物質のトリハロメタンの発生源とも言われています。
そうなると、水道水に塩素を入れていることがメリットなのかデメリットなのか分からなくなりますね。
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ブリタで塩素を取り除く仕組み
ブリタでは塩素をはじめ最大12種類の成分を除去することができます。
塩素を取り除く仕組みはカートリッジの中に含まれる活性炭にあります。
この活性炭は食品と同程度の安全性が認められており、塩素や塩素化合物を除去するのです。
塩素は臭いや味といった水のおいしさを損なってしまうために、カルキ臭が強くて飲めない!という事になるのです。
ちなみに、塩素は水道水を沸騰させることでも除去できます。
ただし15分以上沸騰させる必要があるので、時間がかかって面倒だと思いませんか?
ブリタならわずか4分で浄水できるので、手間が省けてラクになり水道水を直接飲みたくない人に人気となっているのです。
ブリタで塩素の臭いがするのはなぜ?
短時間で塩素を除去するブリタを使っても、塩素の臭いが気になる場合があります。
その理由としては、「カートリッジが古い」ということが考えられます。
カートリッジの交換目安は約2ヶ月ですが、使用量や頻度によっては交換時期がもっと早くなることがあります。
古いカートリッジをそのまま使っていると塩素が取りきれずに臭いがする原因になります。
また、ブリタの浄水能力としての塩素除去率は80%です。
約20%は塩素が除去できないため、臭いや味に敏感な人であれば気づく場合もあります。
ブリタでの塩素除去では満足できない場合
約20%の塩素は取りきれないとしても微々たる量です。
ですので、ほとんどの場合は「水がおいしい!」や「臭いがしなくなった」と満足の声が多いです。
しかし、それでもブリタの塩素除去に満足できない場合は、水道直結のウォーターサーバーにしてみるのはどうでしょうか?
ウォーターサーバーの月額使用料はかかりますが、ブリタのカートリッジよりも塩素の除去率が高くなりますので、臭いに敏感でも満足できます。
塩素除去率の高いウォーターサーバー【クールクー】
クールクーは逆浸透膜のフィルターを搭載しているので、不純物をほぼ100%除去できます。
海水や牛乳を真水に変えるほどの性能なので、塩素の除去率もブリタより高くなります。
塩素に含まれるトリハロメタンですら除去をするので、ブリタで感じていた臭いや味を感じなくなるのは言うまでもありません。
しかも水だけでなくお湯まで出るので、レンタル料がかかるとしてもすぐに元はとれますよ。
工場のプラントと同程度のフィルター能力なので、1年に1回のフィルター交換でよくなるのも嬉しいポイントです。(しかも無料!)
牛乳を真水にする能力を持つクールクーを公式サイトで詳しく見てみる⇒
塩素除去率の高いウォーターサーバー【楽水】
3本のフィルターを通して水道水を浄水に変える楽水は、それぞれのフィルターが独立して備えつけられています。
1つのカートリッジの中で全ての除去をまかなおうとすると、除去率に限界がでてしまいます。
そこで楽水では役割ごとにフィルターを分け、高い除去率を実現することができるのですね。
さらにオプションとしてNASAが採用している最先端浄化システムをつけることもできるため、限りなく純水を作り出す事も可能になっています。
年2回のフィルター交換は全て無料で行うことができるので、交換時期を過ぎても使い続けるということはありません。
工事費無料プランもあるため初期費用の負担無く設置できるのも嬉しいです。
ブリタ | クールクー | 楽水 | |
月額 料金 |
1000円前後 (カートリッジ代) |
4,200円 | 3500円~ |
初期 費用 |
2500~4500円 | 18000円 ※初期費用無料キャンペーンあり |
18000円 ※初期費用無料プランあり |
性能 |
・活性炭フィルター
・イオン交換樹脂フィルター
・塩素除去率80%
|
・RO(逆浸透膜)フィルター
・不純物をほぼ100%
・除去
|
・セディメントカーボンフィルター
・ウルトラフィルター ・ポストカーボンフィルター ・加熱殺菌機能 |
ブリタに不満を感じているのであれば、ウォーターサーバーがおすすめですよ。
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