
ウォーターサーバーが節約になるって聞いたことありますか?
ネットには消費者にウォーターサーバーを使ってもらいたくて、「ウォーターサーバーは節約になる!」という記事をよく見かけますよね。
でもそれって本当なんでしょうか?
実際に計算&考察してみました。
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ウォーターサーバーはお湯を沸かすガス代や電気ポット代が浮くから節約になる
ウォーターサーバーは温水がボタン一つで出てくるため、ガス代はかかりません。
ウォーターサーバーの電気代は節約タイプのもので月400円代〜です。
普通のものでも800円~1,000円くらいになります。
電気ポットは1日つけっぱなしで約27円なので1ヶ月で810円。
電気ポットを1日つけっぱなしにするよりは省エネサーバーの方が節約になりますね。
その都度ガスで沸かす場合は1Lの水を沸騰させるガス代が都市ガスだと約1.97円。
プロパンだと約3.36円。
なので1日2Lの水を沸かすとしても
- 都市ガス118.2円
- プロパン201円
となります。
電気ポットで1日中好きな時間にお湯を使いたい!という人以外はその都度、沸かす方が経済的ですね。
冷蔵庫の開け閉めの頻度がへるから節約になる
冷蔵庫の開け閉めが減れば確かに電気代は少しは浮くでしょう。
しかし現在の省エネの冷蔵庫では開け閉めの頻度を減らしても
冷蔵庫の扉の開閉時間や開閉回数が長いとそれだけ冷気が外へ逃げてしまい、再度庫内を冷やすために電気代が多くかかってしまいます。
省エネルギーセンターによると、冷蔵庫の無駄な開閉をなくし、開閉時間を短くした場合は、年間で16.5kWhの節電効果があるとされています(通常のJIS測定基準とその倍の開閉時間・回数を比較し計算した場合)。
出典:ECCJ 省エネルギーセンター / 家庭の省エネ大事典年間16.5kWhの節電で、約445円の電気代節約ができます
なんと1年で445円の節約にしかなりません!
1ヶ月に換算すると14.8円です。
沸かす光熱費と合わせてもウォーターサーバーの電気代より全然安いですね。
ペットボトルを買うより節約になる
500mlのペットボトルを100円前後で毎日購入すると3,000円ほどになるのでウォーターサーバーのほうが経済的!という主張です。
ウォーターサーバーのお水は平均で500mlで60円ほどのためですね。
生活スタイルによると思いますが、毎日出先でペットボトルのお水を購入していた人がウォーターサーバーを導入したからといってウォーターサーバーのお水を水筒にいれてもって行くでしょうか?(最初のうちは嬉しくてやるかもしれませんが)
節約志向の人なら麦茶や2Lのお水をマイボトルで持って行くなり、amazonで500mlのお水をケースで購入するなりでいくらでも節約できますよね。
ウォーターサーバーは節約というより品質や利便性重視
上にあげた通り、ウォーターサーバーは節約になるか?と言われたら正直ならないと思います。
でもなぜこんなに人気があるのか?と言われたらお水の美味しさ・品質・利便性が良いからですよね。
でもウォーターサーバーは欲しいけど節約もしたい!という人は多いですよね。
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電気代は400円~600円。
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