
手軽に作れる味噌汁は日本の食卓にはなくてはならない存在といっても過言ではないでしょう。
煮物や魚といった和食にぴったりの献立である味噌汁ですが、作るならおいしいものを作りたいですよね?
ここでは味噌汁をおいしく作るための方法や注意点についてまとめています。
ぜひ参考にしてみてください。
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手順を簡単に知ろう!おいしい味噌汁の作り方!
ではさっそく味噌汁の作り方について説明していきます。
まずは、だし入り味噌を使うか普通の味噌を使うのかによってだしの準備が必要かどうかが変わってきます。
普通の味噌を使う方は①のだしをとる手順から、だし入り味噌を使うときは⑤の手順から参考にしてください。
今回作るだしは、味噌汁に合う煮干しだしとします。
ここは各好みわかれるところだと思いますので、違うだしがいい方はこちらの記事を参考にしてください。
手順
①煮干しの頭と、腹の部分にある黒いワタを取り除く。
②水を入れた鍋に煮干しを入れて、30分以上浸す。
③煮干しが十分に水を吸ったところで、強火で沸騰させる。沸騰したら弱火にし、アクを取りながら5~10分煮ます。
※しっかりとアクを取るように意識してください。
④ザルやキッチンペーパーでほかの器に移せばだし汁の完成になります。
⑤だしを作るところから始めた方はだし汁を、だし入り味噌を使う方は水を鍋に入れます。
※人数分で合わせるとよい1人150~200mLあたり
⑥鍋に火をかけたらその間に味噌汁の具材を切っておきます。
⑦煮だってきたら、火の通りにくい具材から先に入れていきます。
※弱火にする
⑧具材に火が通ったら一度火を止めてから味噌を溶き入れます。
⑨味噌を溶き入れたら、沸騰させないように数分中火で温めれば完成です。
気を付けよう味噌汁の取り扱い方
手軽に作れる味噌汁ですが、作るときや保存するときにはいくつか注意点が必要です。
おいしい味噌汁を安全に味わうためにも次に紹介することは意識しておきましょう。
作るとき
具材を入れるタイミングは、出汁が沸騰し弱火にしてから加えましょう。
火が通るのに時間がかかる肉や魚類は水から、葉物野菜やきのこのように、火が通りやすいものは味噌を加える少し前に入れたほうが良いです。
味噌を入れた後は沸騰させないようにすることも重要です。
具材の入れるタイミングを意識することと味噌を入れた後に沸騰させないようにするのをやるのとやらないのでは風味や味に強く影響がでます。
保存するとき
おなかを壊さないためにも保存するときは注意が必要です。
特に夏場は常温で放置することは絶対にしないで下さい!
数時間後には食べられなくなっています。
味噌汁は常温に冷めてきたら、なべにフタをしてから冷蔵庫に入れて保存しましょう。
そうすれば1~2日は安全に再び温めて食べることができますよ。
時間短縮で負担を減らす!もっと手軽に作れる方法
味噌汁のだしをとる時間はなくしたい方にはだしの素という粉末タイプのだしを使うことをオススメします。
これは調理の最中に加えることで、だしを取ったように味わいや風味を変えることができます。
すごく手軽でオススメですよ。
でも、一つ注意点としてはしっかりとだしの素は成分を見ておかないと化学調味料がたくさん入っている商品も中にはあります。
化学調味料は健康にはあまりよくないのでできれば取りたくないところです。(おいしいのですが。。。)
リケンの素材力だしや味の素のほんだしなどから選ぶと化学調味料の心配もなくて済みますよ。
味噌汁の作り方、注意点についてのまとめ
おいしい味噌汁の作り方や注意点についてまとめてきました。
時間短縮したい方やとことん味を追求してみたい方など様々いると思います。
今はだしの素といったとても便利な商品があるので時間短縮をしたい方にもおいしい味噌汁を作ることができるようになっています。
ぜひ自分でだしや具材を選んで好みの味噌汁を見つけ出してみてください。