
味噌汁を作り置きしておいて、食べたいときに手軽な準備で味噌汁を食べたいと考えている方へ。
ここではすぐに味噌汁を準備できる方法についてまとめています。
ぜひ参考にしてください。
衛生的に味噌汁の作り置きはできるのか?
結論から言いますと、味噌汁の作り置きは可能です。
それほど日持ちするものではありませんがたった1日過ぎたからといってすぐにおなかを壊してしまうほどに腐るものでもありません。
いくつかの方法があり、保存期間もそれぞれ異なります。
作り置きする方法には大まかにわけて、
・すでに作ったものを冷蔵庫に保管する方法
・野菜だけ先に切っておいて冷凍庫に保存する方法
・味噌玉を作る方法
とあります。
状況別に使い分けると良いでしょう。
すでに作った味噌汁を保存する方法
すでに作った味噌汁が余ったときは、冷蔵庫で保存しましょう。
常温でも保存できますが、夏場だと6時間くらいしかもちませんし、冬場でも1日が限度でしょう。
冷蔵庫で保存すれば1~2日と少しだけ期間を延ばせます。
すでに作ったものを保存するときはできるだけ冷蔵庫で保存しましょう。
一つ注意点としては、冷蔵庫に入れる時は味噌汁が常温まで冷めてからにしましょう。
熱いままで冷蔵庫に入れてしまうと冷蔵庫の他の物が腐る原因などにつながります。
野菜だけ先に切っておく方法
具の多い味噌汁を作りたいときはこの方法がオススメになります。
味噌汁に入れたい具をあらかじめ切っておいて上の画像のようなフリーザパックという保存用のパックに入れて冷凍庫で保存します。
味噌汁を食べたいときにこの具を先に入れてから味噌を溶かすと具だくさんの味噌汁が手間なく用意できます。
超手軽!味噌玉を作って保存する方法
味噌汁を作り置きしておく方法としてもっとも手軽に味噌汁を用意できるのがこの味噌玉を作る方法です。
味噌玉というのは味噌と具を1つの団子みたいにして作るものです。
お湯をかけて味噌玉をほぐしてとかすだけで味噌汁になるので非常に手軽なんですよ。
では、作り方を説明します。
①油揚げとねぎと乾燥ワカメなどの具材を用意します。
②具材と味噌 小さじ1/2、だしの素 小さじ2/3か鰹節と一緒に丸めます。
③丸めたものを空気が入らないようにラップで包めば完成です。
常温で置いておくと冬場は約4日、夏場は約1~2日が目安になります。
冷蔵庫に入れておけば1週間ほどもちますので基本は冷蔵庫での保存を勧めます。
味噌汁の作り置きのまとめ
味噌汁の作り置きをする方法についていくつかご紹介させていただきました。
作り置きをしておけば、体が温まる味噌汁を朝からでも手軽に食べられます。
今回ご紹介した方法を状況別に使い分けましょう。