
和食の朝食には欠かせない?(人によるかもしれない)味噌汁ですが、
味噌を溶かすだけならともかく、具材を切ったりなどは朝からはちょっと無理、
だから多く作って作り置きしたいと考えている方は多いと思います。
この記事を訪れた方でも、すでに作り置きを保存して翌日あたためてから食べている方もいるでしょう。
でも、保存方法の仕方によっては味噌汁の保存期間は大きく異なります。
なのでここでは、味噌汁の保存方法とその方法の手間や保存期間をまとめています。
ぜひ参考にしてみてください。
味噌汁の保存方法ごとの保存期間ってどのくらい?
味噌汁の保存方法としては、常温、冷蔵、冷凍とあります。
それぞれの方法と保存期間の目安を説明していきます。
常温での保存
味噌汁の常温保存は基本推奨しません。
夏だと、夜寝て朝起きてみたら腐っている、傷んでいることがあるからです。
冬場は常温保存できますが、1日というのが限度です。
自分自身冬場はよくコンロの上に味噌汁の入った鍋を置いたまま寝て、朝温めてから食べたりしますが、朝食べきれなかった分はもったいないけど捨てるようにしています。
夜帰ってから食べておなかを壊したことがあるので。。。。
味噌汁は結構傷みやすいので常温だと、
冬場かつ晩御飯で作ったものを翌朝食べるくらいの期間しかもたない
と考えておくほうがいいでしょう。
冷蔵での保存
基本はこの冷蔵での保存でいいと思います。
冷蔵庫で保存するのですが、大体2日くらいもちます。
私自身、夏場は冷蔵庫で保存していますし、温め直しても味はかわらないです。
(具材によるかも。。。。)
ただ、一つ注意点としては冷蔵庫に入れる前に味噌汁を少し冷ましてからにしましょう。
味噌汁が熱いままで冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫に入れているほかの物が痛んだり、冷蔵庫の故障の原因になります。
冷蔵庫に入れる前に少し冷ましておくことを忘れないようにしてくださいね。
冷凍での保存
最後にこの冷凍での保存ですが、フリーザーバッグなどに入れて保存する方法です。
あまりにも作りすぎたときに、この方法が使えます。
このようなパックにいれてから冷凍庫に入れておくことで保存期間を伸ばすことができます。
冷凍すると2週間もつのですぐに全部食べ切れないときは冷凍で保存しましょう。
ただ、豆腐などの冷凍すると水分が抜けておいしくなくなる具材が入っていると使えない方法なのがネックです。
ジャガイモ、豆腐、こんにゃくは冷凍すると味を損ねるので、冷凍するつもりで作るときはこれらの具材は入れないようにしましょう。
最後に確認!味噌汁の保存のまとめ
味噌汁の保存方法と保存期間について私自身の経験込みで話させていただきました。
保存しておけば朝忙しいときでも温めるだけで味噌汁を食べられます。
たくさん作っても無駄にしないための保存方法はありますので自分の時間の都合も考えた量を作ると、
いつでも味噌汁を食べられますよ。