
煎茶が体にいいらしい!
ということで煎茶に興味を持った人必見!
煎茶に含まれる成分はさまざまな効能をもたらしてくれます。
煎茶の成分や効能についてまとめましたのでぜひご覧ください。
煎茶に含まれている成分とその効能とは?
煎茶にはカテキン、カフェイン、植物繊維、ビタミンCなどが成分として含まれております。
お茶の渋味成分でもあるカテキンは体のさびを防いだり、悪い菌をやっつけたり、めぐりをよくする効能があります。
体のサビを防ぐ具体的な例としては、老化にかかわる活性酸素を分解してくれる働きのこと。
年齢を重ねるごとにいつの間にかでてくる悩みのタネは、活性酸素が溜まってきて老化が始まるからなんです。
そんな肌の老化につながる活性酸素をカテキンが抑えてくれるんです。
煎茶を飲んだからといって、一気に解決するということはありませんが、それより新たにできる不要な悩みのタネを予防できるのがカテキン。
なので、若々しくいたいということで煎茶を飲む人は意外と多いんですよ。
そして女性に嬉しいビタミンC。
薬局やコンビニにはビタミンCを含んだ商品がずらりと並んでいます。
そんな若々しさに欠かせない成分を、毎日煎茶を飲むだけで安定して摂取できるなんて嬉しくないですか?
このようにたくさんのメリットがあるので多くの人に効能を求めて煎茶を飲まれているんですね。
煎茶を飲むことでデメリットはあるのか?
煎茶にたくさんのメリットがあることは分かったけどデメリットはないの?と思った方へ
煎茶は飲み方に気を付けないとちょっとしたデメリットがあります。
煎茶に限らず緑茶にもある特徴なのですが、空腹時に飲むと胃が刺激されて胃液が多く分泌されます。
胃になにもない状態で胃液が多く分泌されると、胃がむかむかして胸焼けを起こします。
空腹時に飲むのは控えておきましょう。
後はカフェインの摂りすぎに注意しましょう。
コーヒーにも含まれているカフェインは、少量の摂取であれば、目が覚める、疲労感がとれる、集中力が上がる、代謝促進といったメリットがあります。
しかし、カフェインの摂りすぎは夜眠れなくなる、眠りが浅くなる、イライラしやすくなるなどの影響がでてきます。
煎茶はコーヒーほどはカフェインを含んでおらず、煎茶のみで考えると1日10杯くらいは飲むことができます。
でも、昼間コーヒーをたくさん飲んだ時などはカフェインの少ない煎茶だからといってたくさん飲むのは控えましょう。
カフェインの摂りすぎにには要注意ですね。
煎茶の効能まとめ
煎茶を飲むことで数々のメリットがあること、飲みすぎることによるデメリットをお伝えしてきました。
煎茶は空腹時に飲まない、コーヒーを含めて飲みすぎてカフェインの摂りすぎにならなければいいことづくめです。
飲み方に注意して、煎茶の効能を最大限に得ましょう。