
調乳にミネラルウォーターは良くないと言いますけど、ぶっちゃけよく分からないと思いませんか?
使ってもいいとかだめだとか正しいことがわからなくなったりするかもしれません。
ここでは、調乳時に使ってもいい水の話をまとめています。
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調乳に使う水は硬度が100mg/L以下の軟水で

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あなたの気を付けているように、調乳に使う水は硬度が重要です。
ミネラルの豊富な硬水は赤ちゃんの未熟な消化器官には負担をかけてしまいます。
なので、硬度の低い水、つまり軟水でないとダメなんですね。
ミネラルウォーターは調乳には使ったらいけないみたいなことを聞きますが、あれは硬水のミネラルウォーターがダメという情報がねじ曲がったものです。
ママの育児応援サイトでも、
国内の水道水で溶いた時に母乳にできるだけ近くなるようにつくられており、それだけで赤ちゃんの成長に必要なミネラルは十分摂取できるように設計されております。
水道水が使用できない場合はカルシウム、マグネシウム等の無機塩類(ミネラル)の少ない市販水をお選びください。
その際も一度沸騰させてからご使用ください。
※硬度(目安)120以下(できれば60以下)が望ましい。
とありますし、
いろはすもミネラルウォーターですが赤ちゃんの調乳にも使えると公式サイトで説明があります。
このように、ミネラルウォーターが全部だめなのではなく、軟水であれば大丈夫です。
調乳に使える硬度の低い水を見つける方法
では次に軟水の探し方ですが、ネットで調べるのが一番楽です。
例えば「おいしい水 富士山 硬度」と調べると、
「硬度 約30mg/L(軟水)」と軟水であることが確認できます。
100mg/L未満であれば軟水ですのでしっかり調べておきましょう。
とはいっても海外の英語パッケージの水以外はほとんど軟水なんですよ。
水道水の硬度は調乳に使ってもOK!

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先ほど説明したように、日本の水は市販の物、水道水を含めてほとんど軟水です。
水道水の硬度は約50mg/Lぐらいです。
なので日本では、水道水を使ってミルクをつくっても大丈夫なんですね。
10~15分くらい煮沸消毒してカルキを飛ばす必要はありますが、問題なく使うことができます。
市販の水であれば、沸騰させるだけで調乳に使えますので時間短縮になります。
自宅にポットやケトルがあればもっと気軽に調乳できるでしょう。
調乳に水道水や市販の水を使うときの問題点とは?
水道水や市販の水を使うことは赤ちゃんの健康面では全く問題ありません。
では、何が問題あるかといいますとミルクを作るのに時間がかかりすぎてしまうことです。
まず沸かすのに3分、その後水道水に哺乳瓶を当てながら冷ますのに4分くらいと少し時間がかかります。
赤ちゃんもその間泣いているでしょうしかわいそうですよね?
でも実は調乳はもっと時間短縮して行うことができるんですよ。
調乳をもっと簡単に速くする方法
調乳をもっと速くする方法とは、ウォーターサーバーを使う方法です。
なぜ、ウォーターサーバーを使うと速く調乳できるのかというときれいな冷水と熱湯をいつでも使うことができるからです。
ミルクを用意するときには、まず熱湯を出して粉ミルクを溶かし、その後冷水を混ぜて冷ますと完成です。
1~2分程度でミルクを作ることができます。
きれいな冷水と熱湯だからこそできる時間短縮方法です。
調乳にオススメなウォーターサーバー
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うれしい気遣いですね。
おしゃれなデザインのサーバーも多いので、インテリアとしても申し分ないですよ
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水道に直に接続するタイプで、きれいな水を作り出してくれます。
そして、サーバー自体はレンタル契約です。
月3000~4000円から使えて、水をどれだけ使っても料金が変わらないメリットがあります。
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