
ハミングウォーターを設置する際に気を付けたいことがいくつかあります。
便利に使える場所を選択するでしょうが、衛生面や安全性を考え、ハミングウォーターの設置場所を決める必要がありますよ。
あなたがハミングウォーターを設置する場合の注意点をまとめているので参考にして下さい。
ハミングウォーターが便利に使える設置場所
ウォーターサーバーをどこに置くか考えた時に、一番に思いつくのは『キッチン』ではないでしょうか?
キッチンであれば、水分補給だけではなく、料理にも活用しやすいですね。
ハミングウォーターの特徴のひとつ、水道水を補充する点でも、水道が近いと助かります。
そうなのです、ハミングウォーターは、『水道水』を利用するのですよ。
ウォーターサーバーの上部に、水を注ぐ給水タンクがあり、そこへ水道水を注ぐと、水道水はウォーターサーバー内で、不純物をろ過される仕組みとなっています。
ハミングウォーターの設置は、『水道直結型ウォーターサーバー』のように水道とウォーターサーバーを直接つなぐようなタイプではないので、どのような場所にでも設置出来ますが、あまり水道から距離があると、水の補充が大変になりますよ。
キッチンだけではなく、リビングへの設置される方も多いのではないでしょうか?
キッチンは、ものが多く手狭なためリビング、又はキッチンとリビングの間への設置もおすすめですね。
どちらからでも近く、手軽に利用出来ますよ。
リビングであれば、家族が集まる場所なので、ティータイムの際も、お父さんの晩酌の際にも、手を伸ばせば届く距離となり便利です。
もちろん、キッチンやリビング以外への設置も可能ですよ。
どこに置くにしても、設置を避けるべき注意点があるので一度確認しておいてください。
設置におけるハミングウォーターの注意点
便利に活用したいハミングウォーターですが、設置を避けるべき場所もあるので注意点をまとめました。
設置を検討される際に参考にされてくださいね。
・直射日光の当たる場所
日光が直接ウォーターサーバーに当たると、温度が上がり冷水を冷やすのに電気代がかかります。
また、白色のウォーターサーバーが日焼けし、変色や劣化が早まりますよ。
・高温多湿の場所
高温で湿度の高い場所は、カビや雑菌が繁殖しやすく、設置場所には向きません。
特にお風呂場付近や洗面所は避けることをおすすめします。
・ホコリの多い場所
衛生面を考えたら、ホコリがたちやすい屋外は設置を避けましょう。
・平らでない場所
傾斜がある場所や、段差を補強したような不安定な場所へ設置すると、ウォーターサーバーの転倒の危険性が高くなりますし、水平でない場所では、ウォーターサーバー自体に負荷がかかり、故障の原因になりますよ。
・熱を発するものの付近
冷蔵庫の横など熱をもつ電化製品付近や、コンロ付近などは、熱がこもりやすいので、ウォーターサーバーの冷却がうまく出来ません。
ウォーターサーバー自体も熱をもち、故障や最悪の場合が火災を引き起こす心配もあるので気を付けてください。
卓上タイプで設置しやすい⇒
・寝室の枕元
音に敏感な方は、モーター音や振動が気になるでしょうから避けるべきです。
・扉付近
人通りが多い場所を含め、扉付近は邪魔になりやすいのでしっかりスペースを確保しましょう。
・壁や家具との隙間を確保出来ない狭い場所
ものとウォーターサーバーに隙間がない場所は、放熱が出来ず、ウォーターサーバー自体に負荷をかけてしまいます。
また、振動音も大きく感じることとなりますし、メンテナンスの点においても、隙間がないと掃除が出来ず衛生的によくありませんよ。
以上の点を考えながら、ハミングウォーターの設置場所を検討されていくとよいです。
使いやすいさプラス衛生面と安全面を兼ね備えた、ベストな場所を探してくださいね。
ハミングウォーターの設置に必要なスペース
あなたはどこにウォーターサーバーを設置するか決めましたか?
実際、設置するのに必要なスペースを確保してみましょう。
ウォーターサーバーを設置する際の注意点にもあげましたが、壁や家具等の間に隙間が必要です。
そのため、ウォーターサーバー自体より、やや広いスペースを確保するようにしてくださいね。
置き場所に悩まず設置できる⇒
幅:26cm
奥行:37cm、(設置面奥行:33cm)
高さ:120cm
ハミングウォーターのサイズプラス周囲にスペースが欲しいので、左右側面と背面に最低5㎝以上は確保し、設置場所には余裕をもたせましょう。
【ウォーターサーバーの実際必要なサイズ】
幅:(26cm+10㎝) 36㎝
奥行:(37cm+5㎝) 42㎝
隙間を開けるのは、ウォーターサーバーが熱を上手に放熱出来るようにするためと、振動音を抑えるためですよ。
どちらも重要な点ですが、熱に関しては、しっかり対処を行っておかないと、熱がこもり故障の原因や火災へとつながる危険性があるので気を付けましょう。
実際にサイズをメジャーで採寸し、どこに設置するべきか検討してみてください。
設置場所を考えるのに、忘れてはいけないものがもうひとつありますよ。
それは、『コンセント』です。
コンセントが1口必要なので、タコ足配線は避け、コンセントを確保してください。
コンセントは基本さしたままの状態で利用するので、ホコリが付いたままで、湿気などが貯まると、漏電や火災のリスクがあります。
定期的にホコリが付いていないかチェックし、メンテナンス出来る場所の差込口を選択しましょう。
ハミングウォーターの注意点を参考に、あなたの理想の場所に、『定額使い放題』出来るハミングウォーターの導入を検討されてください。
設置場所が決まったら『ハミングウォーター』の申し込みはこちらから⇒