
最近、職場にウォーターサーバーを置く企業や施設がかなり増えてます。
社員や職員はタダで美味しい水を飲むことができるし、経営者側からすると福利厚生の一環として経費で落とせるので良い事ずくめなのですが、注意して欲しいことがただ1つ。
それは、ボトル型ウォーターサーバーの導入です。
あなたもお店や病院などで、このような上にボトルが付いたウォーターサーバーを見たことがありますよね↓
一見、便利で涼しげがあるデザインで良さそうなのですが、実際にボトル型ウォーターサーバーを使っている企業の職員たちからは不満の声があがっているんです。
なぜ不満の声があがっているのか…今回はその3つの原因を詳しくお伝えします。
社員や職員たちのことを想ってウォーターサーバーを置いたのに、不満の声があがるという期待はずれのリアクションを取られたくないですよね。
後半では職場でも好評のウォーターサーバーをお伝えするので参考にしてみてください。
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職場でボトル型ウォーターサーバーへの不満が高まる理由①ボトル交換が面倒
ボトル型ウォーターサーバーは、ボトルが空になると自分たちでボトルを交換する必要があります。
「ボトル交換なんて気づいた人がやればいいんじゃないの?」って思ってしまいますよね。
でも、そんな軽い気持ちでいると職場内で不満の声が溜まってしまうんです。
恐らくウォーターサーバーのボトル交換をするのは若手社員の仕事になるでしょう。
そして、ボトル交換のタイミングなんてバラバラだから、気づいた人がボトルを交換しようという暗黙の了解が作られるんです。
で、実際にウォーターサーバーを使い始めると同じ若手社員ばかりがボトル交換をやらされるハメになるんですね。
気づいた人が交換するという暗黙の了解があるのにもかかわらず、ボトル交換をするのはたった1人の社員だけ。
なぜ1人の若手社員だけがボトル交換をすることになるのかと言うと、みんなの心の中で「ボトルが空になったらアイツが交換してくれるだろう」という他人任せの心理が働いてしまうからです。
そして、その1人の若手社員も「自分がやらないと誰もボトルを交換しないから」という理由で仕方なくボトルを交換し続けるんです。
もしかすると、そんなに大した問題ではないかもしれませんが、ボトル交換をさせられる若手社員の気持ちになってみると決して快いものではありません。
このようなボトル交換問題が発生して小さな不満が少しずつ溜まってしまうんです。
職場でボトル型ウォーターサーバーへの不満が高まる理由②ボトル注文が面倒
ボトル型ウォーターサーバーは1ヶ月に1回など定期的にボトルを配達してくれるメーカー。
ボトルを配達してもらうたびに注文しなければいけないメーカーなどがあります。
どちらにせよ、ボトルを注文するのが意外と面倒なんですよね。
なぜ、ボトル注文が面倒なのかというと季節や社員数によってボトルの消費速度が変わるからです。
例えば、夏は室内にクーラーが効いていたとしても水の消費量は格段に多くなります。
かと言って、冬も暖房が効いて室内が乾燥しているので、それなりに水を消費するんですね。
そして、春や秋は気温が変動しやすいので水を多く消費する日もあれば、ほとんど消費しない日もあるんです。
そのように不規則にボトルの水が減っていくと、ボトルを追加で注文したりキャンセルしたりする必要があるので非常に面倒なんですね。
ボトルの数が足りないと文句を言われるかも知れませんし、大量にボトルを注文して邪魔になるということもあるので意外とボトル数の調整が難しいんです。
通常業務で忙しいのにボトル注文に無駄な時間を割くのは避けたいはずですし、イライラが溜まってしまうかも知れません。
ボトル型ウォーターサーバーは、このようなボトル注文問題も発生してしまう可能性がかなり高いんです。
職場でボトル型ウォーターサーバーへの不満が高まる理由③水の量に制限がある
ボトル型ウォーターサーバーって水の量に限りがありますよね。
だから遠慮して水を飲みにくいという人もいるんです。
特にボトルが空に近づいてくると、ほとんどの人が遠慮してしまって水を飲みづらくなるんですね。
もしくは逆に、遠慮知らずでペットボトルや水筒に水を満杯まで入れて持ち帰るなんて人も出てくるかも知れません。
ペットボトルなどでお家に水を大量に持ち帰る人が増えてくると、ボトルの注文数も増えるので金銭的に考えてもかなり怖いと思います。
でも、ボトルの水を大量に消費する人がいるからと言って、直接注意したり水の量を減らすように言うと職場のみんながウォーターサーバーを使いづらくなるんですよね。
このような遠慮・不遠慮問題が発生してしまうこともボトル型ウォーターサーバーの問題と言えます。
職場で不満・問題が発生しないウォーターサーバーとは?
ここまでお伝えしたボトル型ウォーターサーバーの3つの大きな問題が発生しないウォーターサーバーがこれ↓
『ウォータースタンド』
上の写真を見ておわかりだと思いますが、ウォータースタンドにはボトルが付いていないんです。
つまり、ボトル不要のウォーターサーバーなんですね。
ボトルがないということは『ボトル交換問題』『ボトル注文問題』が発生しません。
そして、ウォータースタンドのお水は
飲み放題・使い放題なんです。
だから3つ目の問題『遠慮・不遠慮問題』も発生しないんですね。
しかし、3つの問題をすべて解決できるウォータースタンドにも1つ欠点があるんです。
ウォータースタンドは職場の水道に繋いで使う必要あり
ウォータースタンドが飲み放題・使い放題なのは、水道からホースを伸ばして給水するからなんですね。
そのウォータースタンドのホースは最長30mまで伸ばすことができます。
30mといえば路線バス3台分くらいの長さなので割と自由に置き場所を決められますが、
ビルの一室にオフィスを借りているなど水道が共有の場合はウォータースタンドの設置が厳しくなるかも知れません。
しかし、自由に使える水道があるならこの写真のように水道に部品を取り付けてもらうことで、ウォータースタンドを使えるようになります↓
ホースはモールでしっかり固定するので足を引っ掛ける心配もありません。
そして実は、水道が共有だとしてもウォータースタンドを使う方法があるんです!
水道に繋ぐことなく使えるウォータースタンドがあった!
ウォータースタンドには水道に繋がずに使える機種があります↓
『ウォータースタンド エコサーバーネオ』
この機種は下の写真ようなボトルに水道水を汲んで水を補給するのでホースで繋がずに使えます。
6Lボトル×2
ボトルに水を汲みに行く必要があるので1つ目の問題点『ボトル交換問題』の解消は難しくなりますが、『ボトル注文問題』と『遠慮・不遠慮問題』は十分解消できますね。
そして、この『ウォータースタンド エコサーバーネオ』は無料で1週間お試しすることができます。
職場で1週間お試ししてみてもいいですし、あなたのご自宅でお試ししてみても大丈夫です。
もし職場で使えば社員や職員のリアルな反応を観察することもできますよね。
水道さえ近くにあれば使うことができるので一度無料お試しでウォータースタンドの使い勝手の良さを体感してみてください。
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